検査等では異常ないが
慢性的に上腹部の痛みや胃もたれ、
みぞおちの不快感などの症状を呈する病気を指します。
慢性的な上腹部症状は、胃や十二指腸の炎症、潰瘍、がんなどの
病変(器質的変化)によって引き起こされることが多いですが、
病変が認められない機能的な不具合も多くあるのです。
機能性ディスペプシアの罹患率は
約15%であると報告されていて
頻度の高い身近な病気です。
命に関わりませんが、QOL(生活の質)に
大きく影響するため
我慢せずに適切な治療を受けることをお勧めいたします。
当院では「機能性ディスペプシア」に
特化したプランがございますので
お気軽にご相談くださいませ。
頑張りすぎによって崩れてしまったカラダの
機能バランスを
効率よく修正するために
個々の症状に合わせた
一番効果的なアプローチを
組み立て施術を
提供しております。

